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10周年を迎えたユーザー・技術者間フォーラム

 
ドイツ金融監督庁不動産取引部門に対するSoftware Achkarのユーザー・技術者間フォーラムは今年で10周年を迎えました。

このフォーラムには毎回金融監督庁のドイツ国内各オフィスから、担当されている方が最低1名、合計50名ほどの皆様が1〜2日間に渡って参加して下さり、以下のような議題があがり、問題解決のためのとても良い機会となっています。
ー新しい機能に関する概要
ーお客様のさらなる御要望を直接ヒアリング
ーユーザーの皆様が感じる問題・課題
ーソフトウェアに反映しなければならない新しい州の条例や連邦法。各州から参加頂いているときは、用意に各州の法律上の違いを明らかにすることが可能

 



 さらにこのフォーラムの追加的な便益として、異なった手順で操作をしていた参加者の方々が、知識を共有できるということです。また、同じ部屋で共に話し合いを進めることにより、製品開発に実際のお客様の意見が熟考され、反映されているのを感じていただくことができるのではないかと我々は考えます。ユーザーの皆様は弊社の今後の開発計画に直接関与することができ、一方で開発者はユーザーの皆様からのフィードバックを直に得ることができます。つまりユーザーの皆様が抱えておられる問題点が我々ソフトウェア開発者にとっての課題となるのです。Software Achkarはこのような独自のフォーラムによって、一般ユーザーの皆様の意見を取り入れる数少ない企業の一つであり、結果として皆様とソフトウェア開発者の関係を築き、皆様のリアルな声を製品に活かすことができるのです。
 2008年は引き続き、ドイツ金融監督庁の不動産取引部門より、フォ−ラムの開催依頼をうけました。